構造体へのこだわり
ファンホームが「ツーバイフォー工法」にこだわり続ける理由
家づくりにおいて私たちが何よりも最優先にしていること。それは、万が一の大災害のとき、「大切な家族の命を、何が何でも守りきれるか」です。 ファンホームは創業以来、地震と火事に圧倒的な強さを誇る「ツーバイフォー(2×4)工法」の専業工務店として、頑丈で安全な家をつくり続けています。
ツーバイフォー住宅(枠組壁工法)は、耐震性・耐火性能に優れ、各国で認められた「世界共通の木造住宅」です。
そもそも「ツーバイフォー(2×4)工法」ってなに?
日本の伝統的な家づくり(在来工法)は、柱と梁(はり)を組み合わせて「点と線(骨組み)」で家を支えます。 一方、ツーバイフォー工法は、厳格に規格化された木材とパネルを組み合わせ、家全体を「頑丈な6面の箱」にするつくり方をします。
分かりやすく例えるなら「段ボール箱」です。 柱だけの組み立て家具は上からグッと押すとグラグラしますが、四方をしっかりテープで留めた段ボール箱は、上から大人が乗っても潰れないほど強いですよね。あの「箱の圧倒的な強さ」で家を丸ごとつくるのが、ツーバイフォーの仕組みです。

大震災でも証明された「倒壊ゼロ」の実績
阪神淡路大震災や東日本大震災の際、周囲の多くの建物が倒壊する中、ツーバイフォーで建てられた住宅は倒壊はおろか、ほとんどが無被害で住民の命を守り抜きました。 地震の激しい揺れを「床・壁・天井」の6面全体でがっちりと受け止め、分散させるため、従来の工法とは一線を画す驚異的な耐震性を発揮します。
《 大震災に耐えた住宅 》
阪神淡路大震災で震度7の激震に耐えたツーバイフォー住宅

東日本大震災で津波を受けて流されながらも原型を留めたままのツーバイフォー住宅

火災保険料が「約半額」になる、火への強さ
木の家は火に弱いと思っていませんか? 実はツーバイフォーの家は、国から「鉄よりも火に強い木の家(準耐火建築物)」として認定されています。 万が一の火災でも壁の中の構造が炎の通り道をシャットアウトし、燃え広がりにくい仕組みになっているため、火災保険料が一般的な木造住宅の約半額(例:5年で約40万円→約20万円)になります。安全なだけでなく、家計にもとても優しい構造なのです。
ツーバイフォー住宅(枠組壁工法)は、耐震性・耐火性能に優れ、各国で認められた「世界共通の木造住宅」です。


世界レベルの「高気密・高断熱」で、一年中ずっと快適
隙間のない「箱の構造」だからこそ、元々気密性が非常に高いのがツーバイフォーのメリットです。 さらにファンホームでは、家全体を包み込む「泡断熱」や、熱を逃がさない「樹脂サッシ」を標準採用。夏の猛暑も冬の厳しい寒さにも左右されない、省エネで心地よい世界基準の高性能住宅へ進化させています。
「安かろう、悪かろう」の時代は終わりました。お客様の厳しい目で選んでください
職人の腕や材料の質によって強さにバラつきが出やすい従来の工法とは違い、ツーバイフォーは工場でしっかりと規格化されているため、いつ、誰が作っても100%の安全性を発揮できるのが最大の強みです。
薄っぺらな「安心」という言葉に惑わされないでください。ぜひ他社様と厳しい目で比較して、本当に家族の命を託せる構造を選んでいただきたいと、私たちは切に願っています。
大震災におけるツーバイフォーの建物被害調査
| 震災名(震度7) | ツーバイフォー住宅の被害状況 |
| 東日本大震災 | 対象の9万棟のうち、 98%が「そのまま住み続けられる状態」でした。 |
| 新潟県中越地震 | 対象の725棟のうち、全壊・半壊は「0%」でした。 |
| 阪神・淡路大震災 | 対象の約9,000棟のうち、全壊は「0%」でした。 |
ファンホームは、これからも地域に根ざした誠実な家づくりで、皆さまの笑顔を支えていきます。
一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会のWebサイトはこちらからご覧いただけます↓
お問い合わせ
〒343-0807 埼玉県越谷市赤山町4-9-1 B-1
TEL 048-966-8155






